INTERVIEW

メディア運営部 Y.H

担当業務は?

メディア事業部のマネージャーとして主に社員・アルバイトのマネジメントを中心に、ディレクション業務を行っています。

 

メディア事業部はWEBブランディング運営チームとメディア運営チームに分かれています。

 

どちらもサービスに合わせたサイト企画・作成・運用、ライティング業務を行っており、業務の効率化や品質向上を常に課題とし、メンバー全員で切磋琢磨しています。

 

人数が一番多い部署で、在宅ワークを導入しているメンバーも多いため、連携・コミュニケーション不足にならないような環境を作ることと、部署関係なくタテ・ヨコ・ナナメの情報交換も大切にしています。

仕事のやりがいは?

メディア事業部のマネジメント面では、メンバーの成長を感じられたときの喜びや達成感は、自分自身の成長も感じられるので仕事をするうえでやりがいとなります。
また、自分たちで作り上げたサイトやコンテンツを育てていく難しさと、結果につながったときの喜びにもやりがいを感じます。

 

どうすれば多くの人に見てもらえるか? どうすれば見てもらえた人に満足してもらえるか?
作るサイトや記事のテーマに合わせてリサーチをし、企画から作成・運用まで行えるのは楽しくもあり、日々挑戦です。

 

人事については、自分が採用に関わった人材が活躍する姿を見ることにやりがいを感じます。
採用以外でもエンゲージメント向上について新しく導入した取り組みなどを通じて、会社と社員、社員同士、の絆が深まったと感じた時もやりがいを感じます。

仕事風景

仕事の厳しいところは?

メディア事業部では、他部署やアルバイトさんと強く連携をとり、スケジュール通りに進める必要があります。臨機応変にみんなでフォローし合うことも重要です。

 

特に作成するサイトやコンテンツテーマがニッチなケースだと、リサーチから企画までに要する時間が多くかかることも珍しくなく、ライティングも苦戦することもあるためスケジュールギリギリになることもあります。

 

また、運用についてもSEOの強化、市場の変化や検索ユーザーの意図を研究してコンテンツを育てていく必要があるので、終わりがないうえに成果が出るまで時間がかかるという点が厳しくもあり楽しいとも言えます。

 

人事については、社内外問わず人に関わる業務なので、十人十色という言葉通り、多くの人と接して実績を増やすことが大事だと考えています。その点が面白くもあり厳しいところでもあります。

今後の目標は?

自分を常に成長させることはもちろん、メディア事業部メンバーひとりひとりの成長をサポートしていき、新たな管理職を排出することも目標にしています。

 

自社の運営メディアもそれぞれ発展させ、会社と社会に貢献できるメディアに育てていきたいですし、運営メディアを活かした新たな事業展開にも積極的に参加していきたいと思っています。

 

日々の業務は大変なことも多いですが、「仕事を楽しむ」という感覚を持ってもらえるような環境をみんなと一緒に作っていきたいです。

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